オフィスの省エネ化によって生じる問題点とは

オフィスの省エネを推し進めると、色々なメリットが得られます。オフィスの光熱費が減ったり、省エネに前向きな企業というイメージが得られる等、嬉しい恩恵が生まれます。一方で気になる問題点も、いくつか生じてきます。例えば真夏日が続く季節、エアコンの温度設定を高い基準にするとオフィス内が働きにくい環境になりかねません。寒さが厳しい真冬の時も省エネを優先するあまり、暖房器具を使うことを躊躇うことになれば、オフィスの快適性が落ちかねません。

省エネのためオフィスの稼働時間を減らす方法もありますが、社員が仕事に取り組む時間も減るのが問題点です。労働時間が減れば、当然仕事の進み具合が遅くなります。仕事時間が減っても今まで通りの成果を出し続けるためには、働き方を変える工夫が要ります。